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dungeon:dragonnest:yellowdragon

イエロードラゴンネスト

FIXME 強制改行多用の為、レイアウトの見直しが必要です

一般モード

レベル制限Lv.60-
人数制限5人-8人
クリア制限2回/週
入場券陽炎の烙版

第1ステージ(砂海船 ナウテス)

ボス攻撃パターン

ボス:ラミアクイーン イテラ (HPx4)

  • 切り払い
  • 尻尾攻撃
    • 一発6~8万ダメージ。ラミア後方にも判定があるため迂闊に近づかないこと。
  • サイクロンスラッシュ
    • 正面に黒いサイクロンを流す攻撃。
    • 即死級ではないが、かなりダメージが大きい。

ボス:デスロード ガレフ (HPx2)

  • 三連斬撃
    • 三回目の斬撃はダウンしていても当たる。
  • ラインドライブ
    • 結構痛い物理ダメージに加え、100%気絶。そのあとは寝たまましばらく動けない。
  • 触手攻撃
    • 地面に手をつき出し、6方向に黒い触手のようなものを出して攻撃する。
  • 衝撃波
    • 咆哮で吹き飛ばした後、剣を掲げ正面扇状に赤い波を2秒ほど流してから地面を裂く攻撃。
    • 単発だが非常に威力が高く、当たると20万前後のダメージになる。ほぼ即死級と見てよい。
    • 咆哮のあと速やかに横に移動して波から出ること。
    • 範囲の特性上、デスロードから離れるほど避けにくくなる。
    • ラミアを相手にしながらデスロードの位置も考えなければならない。
    • ハイドレイク貫通
  • サイクロン
    • 1G以降追加、残り1/4にも使用
    • 中心まで吸い込まれ全部巻き込まれてしまうと即死クラスなので要注意。
    • そして2回目は忘れていた頃に使うので、最後まで気を抜かないこと。
    • 初撃の性質は全域地面に吹き飛ばしダウン+壁バウンド判定。ジャンプで回避できるし、(地上空中問わず)食らったとしてもエリアルで復帰できる。いつ来てもおかしくないと思ったらピョンピョン跳ねてれば怖くない。

ステージの流れ

船のフィールドにボス「ラミアクイーン イテラ」(蛇女)が1体出現する。
ラミアクイーンイテラのHPが1ゲージになることでデスロードガレフが追加で出現する。
また、定期的に雑魚が沸く。1回目:トカゲ 2回目:氷トカゲ 3回目:スケル系 4回目:骨牛×2
出現した雑魚を狩るか、ボスを殴りつつ範囲スキルで巻き込むかはPTによって違う。

  • ボマーリザード
    • ラミアのHPが1ゲージ減る度に、4隅からボマーリザードが出現する。
    • 10秒以内に倒せないとボマーリザードが自爆し、船がダメージを受ける。
    • 船がダメージを受けた際の炎は触ると非常に痛く、致死クラスの火傷を伴うため注意が必要である。
    • 船のHPが0になると、60秒後に沈没し全滅する。
      • 3回のうち1回でも防げば全滅は無い模様。
    • 4隅4匹のリザードを2人ペア×4チームに別れ、それぞれ各個撃破する。
    • PT左列の上2人が北西、下2人が南西、右列の上2人が北東、下2人が南東を担当する(仮称:十字)のが定番。
      • クレ職が固まっていることなどがないように注意
    • 大半の場合、出発前にPTLが並びを変更し確認を取ることになる。
    • 時間内に撃破出来たペアは、時計回りか、もしくは右チームは左へ、左チームは右へ(上下でも)応戦すればなお成功率が上がる。
    • ネスト入場前に事前に編成しておくと良い。
  • ラミアクイーン イテラ (HP1G以下) + デスロード ガレフ
    • ラミアのHPが最後の1ゲージを切ると、アナウンスと共にデスロード ガレフ(デスナイトの亜種)が出現する。
      • この時点ではボマーリザードは出現しない。
    • この時、ボスが2体存在することになるため、パラはどちらを釣るか確認しておくとよい。
      • デスロードガレフのほうが痛い攻撃が多いため、デスロード ガレフをパラが釣りつつ、他がラミアクイーンイテラを討伐することで安定しやすい?
    • デスロードガレフの衝撃波(赤波)はランダムターゲットなので、パラが釣っていても高確率でパラ以外を狙ってくる。
    • 範囲は広いため、陣から退避する必要がある。パラはF4などで知らせてあげることで生存率が多少変わる。
      • この際、パラが端の方でタゲをとっていると、ほぼ全体に陣が出現してしまうため、注意が必要である。
    • 全体に衝撃波を出させてしまうと地雷の烙印を押されてしまうのでパラは向きに気をつけること。
    • 上記のようにデスロードを隔離することで距離が開き、衝撃波(赤波)からの退避が難しくなることから最近ではパラが2体ともタゲを取るのが主流となっている。
    • 2体がまとまった位置にいることになるが、特に何もなければラミアを優先して討伐する。
    • ラミアクイーン イテラが討伐されると、雑魚に凶暴化のバフが付与される。
    • これ以降はラミアクイーンの残りHPに関わらず、ここからはデスロードの残りHPによって状況が変化していく。
  • デスロード ガレフ (HP1.5G~)
    • デスロードのHPが1.5Gを切ると、巨大な骨牛2体が出現する。これまでの雑魚よりHPも高い。
    • 脅威となる攻撃はないが、既存の大型牛と同様に移動時にぶつかるだけでよろけさせられる等、放置しておくと邪魔な存在となる。
    • 火力に余裕のあるPTでは、この時点からPT全体で攻撃を集中させデスロードを討伐する方法もある。
    • 骨牛2体やボマーリザードは無視しての時間との勝負になるので、予め火力スキルや強化バフを準備しておく等の連携が要求される。
  • デスロード ガレフ (HP1G以下)
    • デスロードのHPが1ゲージを切ると、再度ボマーリザードが出現する。
    • ラミアの時とは違い、ボマーリザードの出現中にもデスロードは歩き回りプレイヤーを攻撃してくる。
    • このゲージからデスロードの攻撃にサイクロンが追加されるが、ボマーリザードを討伐し終えるまでは使用してこない。
    • デスロードのHPが1ゲージを切りボマーリザードを討伐し終えたら、サイクロン(吸い込み大+巻き込まれるとバフ消しかつ致死級)を警戒して距離をとろう。
    • サイクロン発動の直前には、地上判定の吹き飛ばし(ダウン効果+ダメージは無し)がある。
    • これはジャンプで回避可能。デスロードが剣を突き立てる様子をよく見ておこう。
    • もしダウンしてしまっても、事前に距離をとっていれば起き上がってリカバリーすることは十分に可能。慌てずに。
    • サイクロンの特性として、距離の離れたプレイヤーにほど大きな吸引力を発揮する。
    • 逆に言えば近いほど吸引力は減っていくので、徐々に近づきはするが慌てる必要はない。
    • 武器を出した状態でも十分に吸い込みに対抗できる。
    • 以後は定期的にホイールタイフーンを使用するが、それにはバフ消しはないと思われるため、バフ等で耐えることができる。
      • ホーリーシールドが消えなかったことは確認済み
    • 現在は牛沸きの1Gからデスロードが召喚してる最中に倒してしまうことが討伐クラスのPTで多々見られる。

第2ステージ(全般)

  • 以下、5エリアのいずれか選択し各個討伐していくステージである。
  • 守護者の領域(ガイアス)だけは他の4エリアの敵を倒さないと進むことができない。
  • 開始位置の右イグニスから反時計回りにグリージョ、アドゥラ、ハザルの順が一般的か。
  • MAP中央にある、オアシスで回復が可能。

とりあえず第2ステージは注意すべき攻撃、他のPTMにまで影響をあたえる攻撃のみを抜粋。

第2ステージ(ザフラ イグニス)

  • ボス:ザフラ イグニス (HPx4)
    • 通称、花と言われる火属性のザフラ。
    • 攻撃はやけど付与のものが多く、やけどの重複もする。
    • ステージ外周は熱砂の海になっており、触れるとダメージ+バフ消し+火傷(30秒間)。
    • 熱砂の海の中、四方に3連の台座があり、通常戦闘中は燃えているため触れると即死級のダメージをもらう(30万程度?)。
  • 取り巻き:オアシスザフラx4
    • このザフラの水浴びや水攻撃に触れると、火傷デバフを消去できる。

攻撃パターン

3ゲージ以降
  • 全体攻撃
    • ザフラが地中に潜ると同時に『フットスイッチの上に待避せよ!』とメッセージが表示される。
    • その後マップ全体が熱砂に覆い尽くされる。
    • この時のみ、3つある台座の炎が左から順に消えていく。
    • 炎が消えるタイミングを見計らって左から台座に飛び移る。
    • 「熱砂が溢れ出す」のアナウンスが出たタイミングなら、中央の台座から乗ることも可能。
    • この全体攻撃時にザフラ討伐しても、溢れる熱砂が中断されることはなく、側溝の熱砂は消えない。
1ゲージ以降
  • メテオ
    • 持続的な押し出しと全員に向かって火の玉を7発ずつ放つ攻撃。
    • ザフラの頭が大きく揺れ「ザフラが暴れだした!」のアナウンスと同時に外側へ押し出しが発生する。
    • その後、縮んだザフラがバネのように跳ね上がった時に火の玉が発射される。
    • これを計7発打つまで繰り返す。
    • 事前にPT全員が避ける方向と集まる位置を決めておく。
      • 避ける方向は時計回りが一般的か。
    • メテオ直前に集まったプレイヤーで重なり火の玉が発射されたら事前に決めた方向に重なりながら移動して避ける。
    • 集まる場所は後ろに台座のない位置で最大4箇所(四方にいるオアシスザフラの間)にすると直前にオアシスザフラの噴水に邪魔されることもない。
    • 移動が早すぎると他のプレイヤーに自分に向けて放たれた火の玉を当ててしまうので、身体1つ分ほどの誤差でできるだけ重なりながら移動することを心がけること。
    • 全体攻撃のCTより短いので台座回避直後にメテオがきた場合はそのターン内に再度メテオが来る場合がある。
    • 武器をしまっておくと非常に回避しやすくなる。
    • メテオ発射音の鳴る瞬間に移動し、次の発射音までの間に止まるなどし、周りプレイヤーと位置を合わせるようにするとよい。
    • 押し出しなどの感覚は、タイフーンヘルモードの鍛冶屋ガルドスのメテオに似ている。
    • また、メテオ時には「熱砂が熱くなった!」のアナウンスも表示され、台座以外の外周のダメージが即死級となる
      • メテオで死ぬよりも、メテオに当たりそのまま熱砂突入で死ぬパターンの方が多い。

第2ステージ(マンティコア グリージョ)

攻撃パターン

開幕から使用
  • 尻尾
    • 後方のキャラに対して、尻尾で薙ぎ払う攻撃。
      • さらに後方へ衝撃波を発生させる。
    • 右から左、左から右の二種類が有る。
      • 同じ方向へ連続して使用してくることはない。
    • 回避スキルまたは、尻尾を振る方向の逆~前方にいれば当たる事はない。
    • 横腹に完全に密着した状態であれば、ぎりぎり当たらない。
    • 尻尾攻撃と衝撃波の発生する地点との中間地点に安置があり、その場所に立っていても当たらない。
    • 威力は小さいが12秒間の操作反転デバフ有り
      • キュア等で解除可
    • プロボなどのタゲ取りに関わらず、後方にキャラがいると使ってくる。
    • 回避スキル使用時には、後ろに下がらないほうが良い(時間差衝撃波をくらわないため)。
3ゲージ以降追加
  • 槍3連+ストンプ
    • 上空を飛び回りながら黄色い槍を全員に向かって3回発射し、その後上空で吼えながら回転した後にエリア全体のストンプ。
    • ストンプ後は前方へ衝撃波が発生する。
    • CT60秒。
    • 回避のために事前に各自の持ち場を決めておく。
    • 敵が上空に飛び上がるか、その少し前にマップ中央でバフを貰い、それぞれの持ち場へ移動。
    • この時、移動速度アップのバフがない場合はガクキャンで武器を閉まって走るとよい。
    • よく「時計周り」と指示を受けると思うが、円形に移動しろという意味ではない。
    • 自分の持ち場の地面にある模様のある石(コンクリートぽい部分)の端を沿って壁際まで走り、Uターンして中央に向かい反対側の端に沿って走る。
    • 地面にある模様のある石の幅程度のクイックなUターンで十分回避する距離はあるので、隣にある他人の石の方までいかないこと。
    • 真上から槍を放たれた場合などの回避が難しいため、常に100%回避することは困難な攻撃である。
    • 故に被弾しても死なない対策としてホリシ、ガデフォ、チャージ、ワックスなどがあるとよい。
    • 最後のストンプはジャンプで回避可能。
      • 両腕が光ってから2秒後に降りてくる。
    • 槍に被弾するとダメージの他にキュアなどによる解除を一切受け付けない60秒間持続の下記のデバフを受ける。
      • 物魔攻撃力低下(ステータス画面で確認可能)。
      • 物魔被害増加25%
    • 槍に被弾するとマンティコア討伐後もステータスが低下したままになっていることがある。
      • その場合は一度オアシスで装備を付け直すこと。
    • 槍は無敵スキルでの回避は不可。
      • シールド・パリィングも無効。
2.8ゲージ以降追加
  • 竜巻
    • ランダムで一人のプレイヤーの周囲に竜巻が発生する。
    • 前足を上げスロウ演出が入った後にその場で咆哮。
    • 一人のプレイヤのバフを消した後、そのプレイヤの周囲に強い吸い込み効果のある竜巻が発生する。
    • スロウ演出がかかると即座に槍3連時と同様に事前に決めておいた持ち場に移動する。
    • 竜巻が発生したプレイヤは基本的にその場を一切動かないこと。
    • その他のプレイヤは吸い込まれる方向に逆らって走り続ける。
    • 咆哮が終了した直後に竜巻が発生するプレイヤからドンッと音が鳴り、足元から黒い霧が発生するので、素早く確認できた場合は吸い込みの開始前に対応可能。
    • 直前に尻尾攻撃による反転デバフを受けていた場合はオートランを使用するのもよい。
    • 発生したプレイヤにはダメージは無い。
    • 竜巻の終了より少し前に敵は攻撃を開始するので竜巻の目になったプレイヤは動き出しに注意が必要。
    • 持ち場にマンティがいた場合や退避に遅れてしまった場合に自分に竜巻が発生した時は即座にF4で周りに知らせ不用意に動かないこと。
2ゲージ以降追加
  • 槍3連+溜め槍+ストンプ
    • 3ゲージの槍3連とストンプの間に溜め槍攻撃が追加される。
    • 槍3連とストンプは以前と同様。
    • 溜め槍は槍3連の後に上空でしばらく羽ばたき全員に向かって複数の槍を一気に放つ。
    • 溜め槍は羽ばたいてる時に壁側に押し出しが発生するので、抵抗せずに壁際まで流され槍を放ったあとにマップ中央に向かって走る。
    • 溜め槍は押し出しに抵抗するなどして中途半端な位置で発射されると他のプレイヤーを巻き込んでしまうので必ず壁際まで下がること。
    • たとえ自分の決めた位置でなくとも、壁際にさえ移動していれば他プレイヤーに当たる危険度はほとんどない。
    • 壁際に下がることを最優先しよう。
1ゲージ以降追加
  • サンドストーム(砂嵐+溜め槍+ストンプ)
    • 以前の槍3連が廃止され、砂嵐→溜め槍→ストンプに変更される。
    • 上空に飛び上がりプレイヤの視界を奪う砂塵を発生させ、全員バフを消す。
    • CT60秒。
    • 敵が飛んだら全員中央へ集まりバフを貰う。
    • 敵が羽ばたいて壁側へ押し出された後、槍が放たれたら中央へ走る。
    • 押し出しがあるからといって棒立ちしていてはいけない。
    • 全員を壁際に移動させるほどの押し出しはないので、流される方向へ自分でも歩いて壁際へ移動すること。
    • 棒立ちしてPTメンバーの正面に立ってしまったら… 目も当てられない惨事になることを覚悟しておこう。
    • 視界が悪いので溜め槍の発射は音で判断するのもよい。
    • 砂埃が晴れる前にストンプしてくる事もあるので、音もしくは影で判断し回避する。

第2ステージ(スコルピ アドゥラ)

  • MAPはかなり広い。
  • パラがタゲをとってもかなり暴れまわるため、気は抜けない。
  • 毒の持続ダメージがかなり痛いため、毒攻撃は厳重に注意し避ける必要がある。
  • 食らうと厄介極まりない攻撃が多くあるが、どの攻撃後にも4~5秒程度のスキができる。
    • そのため基本戦術は“様子見”で構わない。
    • アドゥラの攻撃後のスキにスキルを叩き込もう。

攻撃パターン

開幕から使用
  • 全体毒
    • 1ゲージ削る毎にボスが地面へ潜り、全体毒を発動してくる。
    • 失敗時は即死。
    • その際にMAPの中央に4つの花が配置される。
      • 配置場所は数種類ある模様、3つまで確認。
      • 正方形、縦に一直線、横に弧を描いたような形に4つ配置
    • 全体毒の時間はおよそ10秒強。
    • 花を壊すと周囲に毒を4秒間無効化するバフを発生させる。
      • 緑色のバフアイコンは3と表示される。
        • 0も有効なので計4秒間。
    • 4つの花を端から壊していき、急いで次の花に向かおう。
    • 全部壊し終わると毒を回避できるように調整されている。
    • バフが0になってから次の花を壊さないとバフの時間が足りなくなる。
    • 花の壊す順番は、一番入り口よりの花に集合し、正方形ならば時計回りが一般的か。
    • 花は耐久度がほとんどなく、すぐに壊れてしまうためレリック、召喚などはしまっておく必要がある
      • アナウンス時にHPがある召喚物は消滅する。
      • ただし、コンセクレイション、アンブラ等の長時間残る攻撃スキルは注意。
    • 花のバフが付く際に武器をしまっていると、抜刀状態になり移動が遅れるので武器はしまわないように。
2ゲージ以降追加
  • ポイズンジェイル(毒壁)
    • このボスを攻略する上で鬼門とも言える攻撃。
    • これの対処が蠍突破のカギとなる。
    • ボスの密着位置まで強制移動させられた後、ボスを中心とした八角形状に毒壁が発生する。
    • この毒壁の吹上回数は全部で9回。
      • 9回目直後に、中心の蠍から毒壁直上あたりまでを覆う即死級ダメージの範囲攻撃を行う。
      • 高いHPと防御力、攻撃力ダウン系、ダメージカット系を組み合わせることで被弾しても生存すること自体は可能。
    • この毒壁および範囲攻撃に触れるとバフ解除+8秒間の毒状態になる。
    • ボスが鋏を振り回すモーションと共に、中心に向かって吸い込みが発生する。
      • それに逆らい壁の近くでちょこちょこ前進しながら待機し、壁に隙間が開く一瞬を利用して脱出する必要がある。
    • なお隙間が開く時間は“約1秒”、“1回きり”。
    • 開く場所は八角形の面の部分。(全8箇所がそれぞれ1回)
    • 2回目から壁とボスの間の距離が若干広がるので注意する必要がある。
    • 移動補助スキル(ワックス、スピリットブーストetc)については事前に相談することを推奨。
      • 基本なしでいい。
      • 速すぎても遅すぎても事故は起こる。

第2ステージ(サンドワーム ハザル)

ステージ入場-

  • 退避フェーズとなる。
  • 追いかけてくるハザルから逃げてハザルと戦闘するステージまで移動することになる。
  • このステージに到達するまでには、以下の2点が必要。
    • 途中の4箇所の壁を破壊する
    • 最後の壁は道中の爆弾を移動させて爆破する
  • 壁はすべて向かって左側にある壁を壊して進んでいくのが一般的。
  • 「突進してくる!」のカウント残り50秒くらいで吸い込みあり。
  • 途中に爆弾が転がっているが、最後の壁直前にある爆弾だけで十分なため、途中の爆弾は無視して良い。

ハザル戦闘ステージ-

  • 退避フェーズが終了すると開けたMAPへと出る。
  • このMAPは2Rのボスステージの中では最も広い。
  • 攻撃ターンと回避ターンがわかれているため、DPSを重視して攻撃をする必要がある。
  • 回避ターンは安置があるため、容易に回避可能。
    • 安置-5時方向の壁際、砂が盛り上がっている場所の上が安置。
    • 砂の上でも地面に近いところは安置となっていないので、砂の山の頂点に登れるところを探すこと。

基本事項

  • ハザルが地面に潜ると、顔を出し3つのボンバーを吐き出します。
  • ボンバーの周りには緑色の範囲でボンバーの爆発範囲が表示されている。
  • その範囲内にハザルがいる状態でボンバーを壊すと、ハザルのヘッドのゲージが削れる。(0.45ゲージほど)
  • ヘッドのゲージが0になると、ハザルが尻尾を出し数秒間動かなくなり、
  • 尻尾を攻撃してハザルの体力ゲージを削るのが一連のパターンとなります。
  • また、ハザルはとてもやわらかいのでこの時にいっきに1ゲージほど削れます。
  • その後はすぐにサンドホールがくるため、準備をすること。

攻撃パターン

開幕から使用
  • サンドホール
    • 1ゲージ毎に発動。
    • ボスが中心に潜り、ボンバー(剣の形をしたオブジェ)が中心から3つ飛んでくる。
    • それと同時に中心への吸い込みが発動する。
    • ボンバーはおよそ1時、6時、11時の方向へ現れ、中心に吸い込まれていく。
    • 中心に吸い込まれる前に、それぞれのボンバーのHPを50%以下まで削る
    • ボンバーのHPが必要以上に残っていたり、ボンバーを一本でも壊すと即死クラスのダメージをくらう。
    • MAPに入る前に、人員を3箇所に割り振っておく必要がある。
      • PT順1,2,3が10時方向、5,6,7が2時、4,8が6時が一般的か。

第2ステージ(サンドガイアス)

  • このステージでは敵の攻撃を被弾した際のダメージはキャラクターの防御力に一切関係なく、最大HPに対して一定の割合でHPが減る仕組みになっている。
  • したがって、ダメージカット系のバフやデバフは一切の意味がないため、ステージ開始前に出来る限りの火力装備に変更することが望まれる。

攻撃パターン

開幕から使用
  • 呪い
    • 両手で腹を押さえ「ガイアスの呪いが発動する!」とメッセージが表示される。
    • ガイアスが腕を大きく広げると同時に全プレイヤーの周りに円形の黄色いエフェクトが発生し、その数秒後に爆発する。
    • 爆発は開始から10秒後。
    • 事前にエリアの地面に8つある△模様に従ってそれぞれの持ち場を決めておく。
    • 爆発時に他のプレイヤーの円内にいなければよいため、慌てずそれぞれの持ち場に待避する。
    • 呪い中はガイアスの目の前を陣取った3人はぶっぱタイムになる。
3ゲージ以降使用
  • 石像破壊
    • 1ゲージ削る毎に発生するギミックである
    • エリアに4つの石像が出現する。
    • 破壊するとそれぞれ違った効果が発動するため、正しい順番で破壊する必要がある。
      • イグニスストーン(残存ストーンのHPが回復する)
      • グリージョストーン(力と魔力が強化される)
      • ハザルストーン(強化が消滅する)
      • アドゥラストーン(全てのストーンが無敵になる)
    • イグニスストーンは開始から約10秒後に爆発し、他は約20秒後に爆発する。
    • よって破壊する順番はイグニス→グリージョorハザル→アドゥラとなる。
    • 石像を破壊するごとに回復の断片(HP20%回復)を1つドロップする。

第3ステージ(イエロードラゴン ザカード)

第1フェーズ

開始時イエロードラゴンは無敵状態。エリアの四方にある生命の眼を全て破壊すると無敵が解除される。生命の眼は攻撃を加えるまでは何もしてこない。

開幕のオープニングムービー間の僅かに動ける時に、攻撃スキルを手前6時の生命の眼に当てて覚醒させてしまうと、生命の輪により開幕オープニング中にPTが壊滅してしまうことがある。無意味な攻撃スキルの使用は厳禁である。

6時の位置(開始時の位置)でパラがタゲを取り、他のパーティーメンバーは9時→0時→3時→6時と時計回りに回っていくスタイルが一般的か。最後6時に来た時はパラは少しずれてタゲを取るように。

無敵状態のザカードの攻撃
  • ファングスラッシュ(引っかき)
    • 左前脚で向かって右から左へ引っかく。
  • 叩きつけ
    • 左右どちらかの前脚で地面を叩きつける。
    • 見た目以上の範囲があり、叩きつけた瞬間よりもダメージ判定が一瞬遅い。
生命の眼の攻撃
  • 生命の幹
    • 生命の眼から特定の範囲にいるプレイヤーの足元に3連で紫色のビームが発射され、地面が割れ爆発する。
    • ビームに当たってもダメージはなく、爆発は歩いていれば当たらない。
  • 生命の波動
    • 生命の眼から地面に1Rデスロードの衝撃波のような波が出た後、波の範囲内に水色のビームが放たれる。
  • 生命の輪
    • 「生命の輪が出現した!』」とアナウンスが表示される。
    • 眼から特定範囲内にいるプレイヤーに対し、ランダムターゲットで黄色の玉が1つ放たれる。
    • 被弾から約3秒後に当たったプレイヤーの周囲に、他のプレイヤーが触れるとダメージを受ける黄色い輪が約7秒間発生する。
    • 生命の輪が付いたプレイヤーは、他のプレイヤーから離れて輪が消えるのを待つこと。F4などで周りに告知するとよい。
    • 玉に被弾したプレイヤーが移動しても、輪が玉に被弾した位置に出現することがあるが、判定は玉を貰ったプレイヤーの周りにある。
    • どのプレイヤーに生命の輪が付いたか判断できない場合は、事故防止のため、離れて様子を見た方がよい。
      • 眼の付いたプレイヤーが気づかずに近づいてくることもある
  • 生命の爆発
    • 生命の眼のゲージがなくなると「生命の眼が爆発する!作動している生命の眼の近くに退避しよう!」とアナウンスが表示される。
    • その10秒後に「生命の眼が爆発する!」のアナウンスが表示中に爆発する。
    • 作動している生命の眼の陣内に入ることで回避できる。
    • 陣内にいないと即死級のダメージを受ける。
    • 生命の輪が付いたプレイヤーは、他のプレイヤーが陣外で輪に触れない位置にいること。
    • 陣内に避難したプレイヤーに生命の輪が触れてもダメージはない。
    • 爆発回避中は陣内での攻撃スキルの誤爆には注意すること。
    • 陣内に向かう際にもシールドチャージやスパイラルキック等、移動にも使える攻撃スキルを当てないように注意。
    • 最後の生命の眼を壊した後の爆発は無効となり、回避する必要はない。
      • そのまま次のフェーズに移行する。

第2フェーズ(20G-15.2G)

タゲ以外は左前足付近で攻撃する。

攻撃パターン
  • ファングスラッシュ(引っかき)
    • 左前脚で正面から向かって右から左へ引っかく。
  • 叩きつけ
    • 左右どちらかの前脚で地面を叩きつける。
  • 前脚サンドエッジ
    • 黄色い風のようなエフェクトが出た両前脚を上げ、同時に叩き付けると前方から横にかけて脚先から扇状にエッジが出る。
    • YDの真正面か後脚付近にいれば被弾しない。
    • 被弾した場合はエリアルイベイジョン等でHIT数を減らすことができる。
    • 攻撃速度が速く範囲も広いため、見てからの回避は困難である。
  • 後脚サンドエッジ
    • 後脚を同時叩きつけエッジが出る。
    • 後方にプレイヤーがいない場合はしてこない。
  • テールスラッシュ(尻尾)
    • 後方を確認するかのように正面から向かって左に顔を向けると同時に、尻尾を向かって左側→右側の順で振る。
    • 攻撃範囲は正面側以外とかなり広い。
    • 被弾するとキュアなどによる解除を受け付けない40秒間の回復不可、攻撃防御力半減のデバフがかかる。
      • このデバフ中は身体から青い十字マークのエフェクトが出ている。
    • 攻撃範囲が広いが攻撃判定も長い為、通常回避のみでは被弾する。
  • サンドエクスプロージョン(隔離))
    • 右前脚→左前脚の順で地面に叩きつけると脚先から前方に壁が生成される。
    • ザカード正面の隔離されたエリアの地面に複数の赤い陣が出現し爆発する。
    • 爆発に巻き込まれるとダメージの他にキュアなどによる解除が可能な火傷状態になる。
    • 生成時の壁に当たるとザカードの正面側へ吹き飛ぶ。
    • 隔離された場合は即座にマップ端の陣を踏まない位置まで行き、終わるまで待機する。
    • マップ端の陣と陣の間が安置
  • スケールメテオ(4連メテオ)
    • 少し顔を上げ右前脚→左前脚の順に少し内側に脚を揃えると、この攻撃である。
    • 身体をひくつかせる度に地面に陣が現れ、立てた尻尾から放たれた鱗が落ちてくる。
    • 歩いていれば当たらない攻撃なので前兆モーションが見えたら、他のプレイヤーと距離を取り、陣が出たら陣外へ移動し、次の陣が出たら最初の陣が出た場所へ戻るを繰り返すとよい。
    • 被弾するとキュアなどによる解除を受け付けない40秒間の回復不可、攻撃力防御力半減のデバフがかかる。
  • アースクエイク(ストンプ)
    • 上空高く飛び上がり少し待機した後に落ちてくるストンプ。
    • 全域にダメージ。
    • タイミングよくジャンプで回避する。
    • 上を向きYDを直視、飛んでからの秒数、一段階以上拡大したミニマップの赤い○、などタイミングの取り方は様々。
  • ガストストーム(突進)
    • 後方の外周までジャンプして真っ直ぐ正面に突進する。
    • 真正面にいると被弾する。
  • サモンハザルホール(BH)
    • 猫が伸びをするような動きで脚を伸ばし、空に向かって咆哮すると、この攻撃である。
    • 中央で激しい竜巻のエフェクトが出ると同時に、正面か左右のいずれかに大きな黒い陣が発生し、数秒後そこにサモンブラックホールのような吸い込みが発生する。
    • 中心まで吸い込まれると多段ヒットする攻撃が待っている。
    • 基本的に陣外へ移動するだけで回避できるが、必ずBHが残った状態で次の攻撃を仕掛けてくる。
    • BHの直後に終焉の風は発生しない。
  • 終焉の風(生命の眼クリック)
    • 18.2G15.2Gに、生命の眼をクリックするギミックが発生する。
    • サモンハザルホール時と同じモーションで「生命の眼を全てクリックして、ドラゴンの攻撃を防ごう!」とのアナウンスが表示される。
    • 10秒以内に4箇所の生命の眼をクリックする事で回避できる。
    • 失敗すると即死の全体攻撃が発生する。
    • 予めPT順で誰がどこをクリックするかを決めておくこと。
      • PT順1,2,5は特に移動スキルが豊富な足の速い職を割り当てよう。
    • 個々の担当はアナログ時計にして3時間の範囲である。
    • 奥(遠い位置の眼)を担当するプレイヤーが、手前の眼を押してから担当の眼に向かうのは、止むを得ない場合を除き厳禁である。
    • スピリットブースト、ワックス、チャクラオブリング等で支援すると安定するだろう。
    • 上の画像のようにザカードの向きによってどこをクリックするのか、誰と組むのかが変動するパターンを紹介する。
      • PT順1,2,5(左上とその下、右上)に移動力があるキャラ、PT順4にタゲ、PT順8にプリ(いなければPT内で一番遅いキャラ)を並べる。
      • ザカードが北東、北西、南東、南西のいずれかを向いていた場合、以下のように生命の眼をクリックする。
        • PT順1,2のキャラはザカードの右後ろ足側
        • PT順3,4のキャラはザカードの右前足側
        • PT順5,6のキャラはザカードの左後ろ足側
        • PT順7,8のキャラはザカードの左前足側
      • ザカードが東西南北のいずれかを向いていた場合、以下のように生命の眼をクリックする。
        • PT順1,5のキャラはザカードの後ろ側
        • PT順2,3のキャラはザカードの右側
        • PT順4,8のキャラはザカードの前側
        • PT順6,7のキャラはザカードの左側
      • 基本的にタゲは自分の後方または左後ろを、プリは一番近い生命の眼をクリックすれば良い。
  • 熱砂の咆哮(ブレス)
    • 18.2Gから追加
    • 一歩下がって口を開け、雄叫びを上げながら少し溜めた後、前方へブレスを放つ。
    • 120度ほど左右に方向転換あり。
  • メテオラッシュ(旋回メテオ)
    • 18.2Gから追加
    • 正面から外へ飛び出て、外周を飛行している間に陣が出現しメテオで、最後に突進してくる。
    • 突進は外周を一周した後に、最初に飛び出た位置から反時計方向に約45度進んだ角度から突進してくる。
    • メテオは1回に付き同時に2発落ちてくる(=陣は1回に付き2つ出現する)
    • 外周飛行速度は3パターンで、メテオの回数と突進までの時間に違いがある。
    • 一人あたりのメテオの回数は(1回に付き2発)外周飛行の速いパターンから順に、4回、6回、8回で、陣が出現してからメテオが落ちてくるまでの時間は徐々に早くなる。
    • メテオに被弾するとキュアなどによる解除を受け付けない40秒間の回復不可、攻撃防御力半減のデバフがかかる。

第3フェーズ(15.2G-11.2G)

このフェーズには15.2Gの終焉の風終了後に突入する。メテオラッシュ時と同様に外に出て、外周を半周ほど飛行後に中央でストンプをしてから地面に潜る。

15.2Gの終焉の風が終わったら全員で2時方向に集まり、ストンプをジャンプで回避する。

  • 追跡
    • ザカードが地面に潜った後「イエロードラゴン ザカードがターゲットを追跡し始めた!」と表示され、ランダムで1名がターゲットにされ、頭上に黒いアイコンが表示される。
    • 5秒後「イエロードラゴン ザカードが通り過ぎた場所には竜巻が発生する!」と表示され、12時の生命の眼の前に竜巻が発生し、そこから竜巻1つ分ほどの距離を詰める間隔でターゲットのいる方向に30個の竜巻が発生する。
    • 黒いアイコンが表示され、追跡されたプレイヤーは2時付近から竜巻2つ分ほどの距離を保ちながら時計回りに外周を回る
      • 離れすぎると竜巻が内側に発生し、中央の戦うエリアが狭くなる。
      • うまく外周を回れば10時付近まで来た時に黒いアイコンが消え、追跡が終わるので中央へ合流する。
    • 自分が追跡対象でないことを確認した他のプレイヤーは中央へ移動する。
    • 追跡されたプレイヤーが死んだり、サーバー切断などで落ちた場合、ターゲットはランダムで他のプレイヤーに移行する。
    • 竜巻はグリージョの爆発と同時に全て消えるが、稀にしばらく消えずに残るバグがある。
  • アドゥラ&グリージョ
    • 追跡による竜巻が発生すると次に「プロクト アドゥラが現れた!」と表示され、マップ中央円内の3時側にアドゥラが出現する。
    • アドゥラの出現から約6秒後「アズール グリージョが現れた!」と表示され、マップ中央円内の9時側にグリージョが出現する。
    • グリージョの出現から30秒後に「5秒後にアズール グリージョが爆発する!」「プロクト アドゥラを倒してバリアを作れ!」と表示され、マップのどこかにザカードの尻尾が地面から突き出てくる。
    • 爆発のカウントダウン終了後「アズール グリージョが爆発する!」と表示され、グリージョが爆発する。
    • グリージョが爆発するまでの5秒間にアドゥラを倒し、アドゥラのいた場所を中心にした円形のバリア内に入ることで爆発を回避できる。
    • 回避後は突き出たザカードの尻尾を20秒間攻撃できる、ぶっぱタイムである。
    • アドゥラは削りすぎに注意しながらHPの8割ほどを削り、そこから徐々に9割ほど削り、カウントダウンを待つとよい。
      • 高火力PTなどの場合、削りすぎには注意すること
    • グリージョには凶暴化バフがかかっているが、ディスエンチャンティングハウル、メカサイレン等で消すことができる。
    • グリージョには、時止め、凍結、拘束、攻撃無効、鈍足、スリップなど各職のあらゆるデバフが有効であり、野放しにするのは非常に危険なため、それらのスキルで足止めする職や順番などを予め決めておき、極力攻撃を出させないようにするのが望ましい。
    • グリージョの野放しは危険であるが、アドゥラの削りが遅い場合は(目安は15秒経過でHP半分以上)F2などで告知し、グリージョを放置してでもアドゥラの削りを最優先にすること。
    • ザカードのHPが11.2Gになるまで、この追跡とアドゥラ&グリージョ→尻尾ぶっぱを繰り返す。
    • ぶっぱした後まだ11.2Gを切っていなければ2時に再集合。
    • 11.2Gを切ると第3フェーズは終了となり、尻尾が地面に戻った後、6時方向を向いたザカードが再び地上に現れる。

第4フェーズ(11.2G-)

  • 第3フェーズの尻尾が地面に戻った後、6時方向を向いたザカードが再び地上に現れ、最終フェーズ突入となる。
  • 基本的に第2フェーズの全ての攻撃と、ザカードの残りHPにより下記の攻撃が追加または削除されていく。
  • 使用スキルの優先順位はプリズンクエイク>終焉の風>サンドプリズン>>ブラストストームである。
11.2Gから追加
  • サンドプリズン(監獄)
    • 右前脚を軽く地面に叩き付けると同時に「サンドプリズンに捕まった仲間を救出せよ!」とアナウンスが表示され、プレイヤーを捕捉する攻撃がランダムで2名をターゲットに、脚先から高速で地面を這うように向かってくる。
    • スキル発動から(右前脚を上げてから)約12秒後に正面にブレスを放つ。
    • 捕捉されると身動きが取れなくなり、全てのバフが消され、ブレスを放つまでに他のプレイヤーに解除してもらえないと即死となる。
    • 右前脚とターゲットにされたプレイヤーとの直線上の間にいたり、捕まったプレイヤーの近くにいた場合は、連鎖して捕捉されることがある。
    • 2名がターゲットになるが、2つ共に一人のプレイヤーをターゲットにすることもあり、その場合は一度解除した後に、再度捕捉される模様。
    • CT約50秒。
    • 使用の優先順位が高めなスキルである。
    • 高破壊力スキルの少ない職は、特殊スキルのグラビティーがあるとよい。
  • ディザストフラッシュ
    • 「イエロードラゴン ザカードのディザストフラッシュ!背を向けて回避しよう! 」のアナウンス。
    • 後ろを向かないと全てのバフが消され、約3秒間は視界が真っ白になり、一切スキルが使用できなくなる。
    • ミニマップで中央にいたザカードが少し外周方向にずれたら再び振り向いて良い。
9.2Gから追加
  • プリズンクエイク(ADストンプ)+凶暴化
    • 前脚サンドエッジ時と同じモーションで、叩き付けると同時に全プレイヤーを捕捉し、全てのバフが消され、40秒間持続する解除できない回復不可、攻撃防御力半減のデバフがかかる
    • ザカードは捕捉後すぐに上空に飛び上がり、回復不可デバフの表示時間が36秒の時にストンプをしてくる。
    • 捕捉はAとDの連打で解除できるため、素早く解除しストンプに備えること。
    • 捕捉は氷耐性を上げると、より早く解除することができる。
    • CT約70秒。
    • 使用の優先順位は最も高いスキルである。
    • ストンプ後の雄叫びを上げている間に「ザカードが凶暴化した!」と表示され、一定時間凶暴化する。
  • 終焉の風(生命の眼クリック)
    • 9.2Gから6Gまでの間に追加される。
    • CT約80秒。
    • 使用の優先順位は非常に高いスキルである。
    • その他の詳細は第2フェーズの終焉の風を参照。
6.2Gから追加
  • ブラストストーム(メリゴ)
    • 雄叫び上げながら浮き上がり正面から外周へ出て、頭の向いていた方向に真っ直ぐブレスを放つ。
    • 6時から外周へ出た場合は、6時から12時にかけて。
    • その後、間もなくブレスを放ったまま時計回りに移動を開始し、一周と四分の一ほど回った後、中央に真上からブレスを放ち、元の位置に戻る。
    • ザカードがブレス放ちながら移動し始めると、地上には一定間隔で竜巻が発生し、反時計回りで回る。
    • 武器をしまい、竜巻の間をぬいながら歩いて回避する。
    • 使用の優先順位は低めのスキルなため、しばらく使ってこないこともしばしば。

ハードコアモード

レベル制限Lv.60-
人数制限5人-8人
クリア制限2回/週
入場券砂獄の烙版

トレーラー

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dungeon/dragonnest/yellowdragon.txt · 最終更新: 2014/06/27 21:54 by acro